2020年4月10日金曜日

受難日



三時ごろ、イエスは大声で叫ばれた。「エリ、エリ、レマ、サバクタニ。」これは、「わが神、わが神、どうしてわたしをお見捨てになったのですか」という意味である。(マタイによる福音書27:46[新改訳聖書2017])


新型コロナウイルスの流行に伴い、KGK運動は、いつもとは全く違う新年度を過ごしています。

各学内・ブロックの交わりはすべてオンラインに移行しています(関東地区主事会も写真のようなスタイルでもたれました)。学生た
ちはやや戸惑いもあるようですが、学校の授業もこれからオンラインに移行していくため(すでに始まっている学校もあります)、徐々に慣れていくことと思います。チラシ配布ができないために、新入生や未信者の学生が入りにくいことが心配されていましたが、学生たちはインスタグラムやツイッターを駆使して、アピールを続け、オンラインの交わりに招いています。

もちろん、物理的に会えないことの寂しさを感じている学生も多くいます。先の見えない状況のなかで、落ち込んでいる学生(特に就職活動を控えている学生)もいます。また、身近な人に感染の疑いがあり、死を近く感じている学生もいます。

この未曾有の事態のなかで、それでも「福音に生きる」ということは簡単なことではありません。本日4月10日は受難日です。教会に集うことは叶いませんが、それでも学生たちが、特に新入生たちが、孤独や恐れを覚えるときに、私たちの罪を背負うために苦しまれたイエス・キリストの姿を深く思い巡らすことができるように。私たちの命が、愛なる神の御手のうちにあることを、これまで以上に覚えることができるように。そして
イエス・キリストの十字架の後に従い、与える人生を生きることができるように、ぜひ覚えてお祈りください。

by塚本良樹(東エリアマネージャー・関東地区責任主事/全国事務局主事)

2018年9月29日土曜日

ボランティア活動の進捗とご支援のお願い

KGK熊本ボランティアは、8月1日(第30便)、9/3-5(第31便)に派遣され、なお継続して活動しています。
また、北海道と中四国地区で被災した地域にも学生たちがボランティア活動に出掛けています。
●北海道ボランティア(実施日:9/15、9/25-26)
●岡山ボランティア(実施日:7/18、8/7-8、8/14-15、9/26-27)
●広島ボランティア(実施日:9/5-6)
-----
今後もKGKは、学生ボランティアを派遣しつづけます。そのためには、活動費や交通費のサポートが必要です。ぜひ、祈りと献金によるご支援をお願いします。献金方法の詳細は、以下よりご確認ください。なお、この献金の際には、かならず「ボランティアのために」とお書き添え(ご一報)下さいますよう、お願いいたします。
http://www.kgkjapan.net/for_supporters.html

以下は、岡山ボランティアの報告です。
-----
9/26-27に岡山真備ボランティアに行ってきました。今回は中四国からの第3便と関西からの第2便が1日合流しての作業でした。

雨から3ヶ月弱、次々に起こる災害と見た目には復興してきているように見えて忘れられそうになっている真備町ですが、...まだまだ復興には日数がかかります。今回は個人宅の床下の泥出しでした。 良い材料で、良い作りをしている家のため、床板をはがすと作り直しにお金がかかってしまうたので、床板をはがさずに床下に潜り込んでの作業でした。

この家のご婦人は、隣の家に作業に入っていたオレンジ色のビブスに「キリスト」と字が入ったをボランティアを最初は訝しげに見ていたそうです。最初は挨拶もしてくれなかったと聞きました。しかし、どんどんキレイになっていく隣の家を目の当たりにして、そして、丁寧に作業してくれるという噂を聞いて、隣の家の作業が終わる日に声をかけてこられたそうです。KGKのチームが入ったのはこの家の作業の初日でした。ご婦人はとてもよくしてくれ、まるでおばあちゃんの家に来たみたいに「これも食べていけ」 「これも持っていけ」と進めてくれました。休憩時間中もこの方とのお話しがとまりませんでした。

そして、この家の隣の方も、岡キ災のボランティアの丁寧な仕事ぶりを聞いてボランティアのお願いをしてこられたとのことです。真備町で岡キ災の存在が噂で広がってきています。良い証になるように、岡キ災のために続けてお祈りください。

 

2018年7月20日金曜日

熊本ボランティアの近況

KGK熊本ボランティアは、現在も継続されています。
2017年9月5-6日(第18便)、10月21日(第19便)、11月23日(第20便)、12月2日(第21便)、2018年1月12日(第22便)、2月17日(第23便)、3月10日(第24便)、4月3-4日(第25便)、5/25-26(第26便)、6/22-23(第27便)、6月23日(第28便) 
以下は、第28便で参加した学生からの報告です。
【熊本ボランティア 28便】
今回は福岡から4名、長崎から2名の学生が参加しました!
午前中は仮設と引越し作業に分かれました。仮設では、集会所で子どもと遊ぶ "ましキッズ"のお手伝い!仮設の家では思いっきり遊ぶことができないので、子どもやお母さんがストレスに感じてしまうことがあります。その発散ができるように…と卓球やぬり絵、風船、オセロ、ボール遊びなどなど、全力で遊びました。来てくれた6人の子どもたちはパワーいっぱい、笑顔が輝いていて、私たちも童心に帰って楽しみました。午前中は2人、午後からは全員で引越しのお手伝いをしました。仮設から新しい家に移動される方が増えています。これからも必要とされていく奉仕なので、続けて関わり祈っていきたいです。
-----
  
今後もKGKは、熊本に学生ボランティアを派遣しつづけます。そのためには、活動費や交通費のサポートが必要です。ぜひ、祈りと献金によるご支援をお願いします。献金方法の詳細は、以下よりご確認ください。なお、この献金の際には、かならず「九州ボランティアのために」とお書き添え(ご一報)下さいますよう、お願いいたします。
http://www.kgkjapan.net/for_supporters.html

2017年8月25日金曜日

熊本ボランティア(8月)レポート。

KGKボランティアに参加した学生からの最新情報です。
 
 
九州キリスト災害支援センターの日田ベースに入ってボランティアに参加してきました。

8月22日。今日は昨日と同じ家の、泥や水のかき出しをしました。わたしは今まで何度か熊本の震災のボランティアに参加しましたが、内容や使う体力も全く違っていて驚きました。SNSで見聞きして、想像していたものよりもはるかに、現地は大変な状態でした。

土砂で折れた電柱、歪んだ橋。2mほどの高さまで土砂が流れてきた壁の跡。土砂でほとんど埋められてしまった川。近くの休憩所になっている公民館の玄関には、災害前の現地の写真が貼ってありました。こんなに綺麗なふるさとが、このような状態になってしまって、山のような土砂を前にどんな思いで毎日過ごされているのだろうと思いました。依頼されたおばあちゃんの表情やひとことひとことを思うと、本当に様々な思いがあると感じ、私たちの働きは本当に小さいと思いました。

今回のボランティアは大変暑い中でのお手伝いとなりましたが、神様が守ってくださったことに感謝します。


《祈祷課題》
・今週はボランティアの受け入れが40人に達する日もあります。受け入れる日田ベースのスタッフ、また現場でリーダーとなる人の疲れが癒され主から知恵と力が与えられるように。人数が多い時でも、主による一致があるように。
・まだ暑さが残っているので、熱中症や脱水から守られるように。
・どんな時でも、主に仕える、人に仕える姿勢を忘れずに、愛を持って働くことができるように。
・九キ災の働きが祝され、福岡の地が主の愛で満たされるように。
 
-----
 
 
今後もKGKは、熊本に学生ボランティアを派遣しつづけます。そのためには、活動費や交通費のサポートが必要です。ぜひ、祈りと献金によるご支援をお願いします。

献金方法の詳細は、以下よりご確認ください。なお、この献金の際には、かならず「九州ボランティアのために」とお書き添え(ご一報)下さいますよう、お願いいたします。
http://www.kgkjapan.net/for_supporters.html

■過去のボランティア報告
4/29付:https://kgkjapan.blogspot.jp/2016/04/kgk-frontline.html
5/13付:https://kgkjapan.blogspot.jp/2016/05/kgk-frontline.html
7/30付:https://kgkjapan.blogspot.jp/2016/07/kgk-frontline4.html
9/17付:http://kgkjapan.blogspot.jp/2016/09/kgk-frontline6.html
2月派遣:http://kgkjapan.blogspot.jp/2017/03/blog-post.html
3月派遣:http://kgkjapan.blogspot.jp/2017/03/12.html
4月派遣:http://kgkjapan.blogspot.jp/2017/05/13.html
5月派遣:http://kgkjapan.blogspot.jp/2017/05/14.html

6月派遣:https://kgkjapan.blogspot.jp/2017/06/15.html

2017年8月5日土曜日

70周年記念大会のお知らせ&祈祷課題のご案内

KGKは今年で70周年を迎えます。
以下の特別サイトで70周年事業と、11月に東京で開催される記念大会の詳細をご案内していますので、ぜひご覧ください。
↓
http://allkgk70.wixsite.com/ishizue

また、KGKホームページでは各地区の祈祷課題を偶数月に更新しています。
夏期学校をはじめ、各地区の学生伝道のために覚えてお祈りください。
↓
http://www.kgkjapan.net/prayer.html

2017年6月30日金曜日

熊本ボランティア第15便レポート。

 
KGK熊本ボランティアの最新情報です。
-----
6/17(土)にボランティアをしてきたので報告します!

午前中は安永仮設団地で子ども達と一緒に遊びました。粘土、水遊び、鬼ごっこ、トランプなどで遊び、熊本クリアーズ(お掃除アイドルユニット)の皆の歌とダンスを見て楽しみました。子ども達が無邪気でかわいくて、すぐに心を開いてくれて、遊んでいて本当に楽しかったです。

午後は仮設からお引っ越しをする女性のお手伝いに行きました。お引っ越し先は、地震の際に訳あって空き家にしていたお家でした。壁に亀裂が入っていたり床が少し傾いていたりしているのにもかかわらず、地震の際に誰も住んでいなかったとの理由から、国からの補助金は出ないそうです。
また、お手伝いの途中で本震の時の状況を細かくお話していただいたのですが、聞いているだけでもとても恐ろしく感じました。熊本の方々は地震の後もこのような苦しみの中にいることを知ると胸が痛いです。

今回私にとっては2回目のボランティアで、前回は去年の10月でした。道路がきれいに整備されていたり更地が増えていたりしていたのですが、まだ地震の爪痕が目に見えてわかりました。 仮設住宅の多さにも正直驚いています。地震の後もまだ苦労の中にある方々のために、またお手伝いしたいと思ったし祈りも必要だと感じました。

また、各地からボランティア参加する仲間に励まされました。(和歌山から来られた方もいました。)
写真に載せた方は熊本の高校英語教師をなさっているそうで、少しの時間ですがおしゃべりしてとても楽しかったです。今後も熊本の方々やボランティアで遣わされる方々のために続けてお祈りします。
-----
 
 
今後もKGKは、熊本に学生ボランティアを派遣しつづけます。そのためには、活動費や交通費のサポートが必要です。ぜひ、祈りと献金によるご支援をお願いします。

献金方法の詳細は、以下よりご確認ください。なお、この献金の際には、かならず「九州ボランティアのために」とお書き添え(ご一報)下さいますよう、お願いいたします。
http://www.kgkjapan.net/for_supporters.html

■過去のボランティア報告
4/29付:https://kgkjapan.blogspot.jp/2016/04/kgk-frontline.html
5/13付:https://kgkjapan.blogspot.jp/2016/05/kgk-frontline.html
7/30付:https://kgkjapan.blogspot.jp/2016/07/kgk-frontline4.html
9/17付:http://kgkjapan.blogspot.jp/2016/09/kgk-frontline6.html
2月派遣:http://kgkjapan.blogspot.jp/2017/03/blog-post.html
3月派遣:http://kgkjapan.blogspot.jp/2017/03/12.html
4月派遣:http://kgkjapan.blogspot.jp/2017/05/13.html
5月派遣;http://kgkjapan.blogspot.jp/2017/05/14.html

2017年5月10日水曜日

熊本ボランティア第14便レポート。















KGK熊本ボランティアの最新情報です。(5/4付。)
-----
5月3日〜5日、今回ボランティアに初めて参加させていただきました。

震災から1年が経ち、報道もされなくなってきた中で初めて被災地へ足を運ぶと、自分の足で行って初めて知るような復興の現状や、直接聞くからこそ知る被災した方々の思いを聞く機会がありました。
3日間を通して4軒の家をお手伝いさせてもらいましたが、その中でも解体しなければならない家が3軒あり、どの家の方も片付けをする時に涙を浮かべながら心の想いを語ってくださいました。直接被害を受けてない自分にとって被災者の方の辛さの全てを知ることはできないけれど、できる限りのサポートをこれからも続けたいと思います。

先月で震災から1年が経ちましたが、まだ九キ災への依頼は現時点でも40件ほどあるそうです。他のボランティア団体が次々と解散していく中で、九キ災の活動が続けられていることは地元の人にとって大変心強いそうです。

私たちKGKができることはほんの少しだけど、この小さい種まきを通して九キ災への信頼へ、本当の救いへと繋がって欲しいと思います。まだ困っている方、助けを必要としている方が沢山いるということを色んな人に知ってもらって、1人でも多くの人がボランティアを通して被災した方々へ手を差し伸べられる機会が与えられるように祈っています。(S大学1年 Kさん)
-----

今後もKGKは、熊本に学生ボランティアを派遣しつづけます。そのためには、活動費や交通費のサポートが必要です。ぜひ、祈りと献金によるご支援をお願いします。

献金方法の詳細は、以下よりご確認ください。なお、この献金の際には、かならず「九州ボランティアのために」とお書き添え(ご一報)下さいますよう、お願いいたします。
http://www.kgkjapan.net/for_supporters.html

■過去のボランティア報告
4/29付:https://kgkjapan.blogspot.jp/2016/04/kgk-frontline.html
5/13付:https://kgkjapan.blogspot.jp/2016/05/kgk-frontline.html
7/30付:https://kgkjapan.blogspot.jp/2016/07/kgk-frontline4.html
9/17付:http://kgkjapan.blogspot.jp/2016/09/kgk-frontline6.html
2月派遣:http://kgkjapan.blogspot.jp/2017/03/blog-post.html
3月派遣:http://kgkjapan.blogspot.jp/2017/03/12.html
4月派遣:http://kgkjapan.blogspot.jp/2017/05/13.html

2017年5月9日火曜日

熊本ボランティア第13便レポート。

熊本ボランティア(4月15日派遣)のレポートです。
----

先週土曜日に九州キリスト災害支援センターを通して、ボランティアに参加しました。
今回のボランティアは「ちょこボラ」といって、一日ずっと参加できないけど午前中なら!午後なら!という方でも参加できる名前のとおりちょこっとボランティアです。
 
今回はちょこボラで午後からの参加で、内容は九キ災のセンターの掃除や引っ越しの手伝いでしtた。荷物を運ぶだけでなく、依頼者のお子さんが高校生で、緊張していたその子に話しかけたりと、いい雰囲気で引っ越しの作業も進めることができました。重い荷物が多かったので数人で作業するのは大変だろうなと思いました。またこのような家が何軒もあるんだなと感じました。

また、その日にTV局のアナウンサーが来ていたのを見かけました。今日で震災が起きて一年で、ニュースでも取り上げられたりするとまた私達は思い出しますが、このようなニュースがなくなってしまうとまた忘れてしまい、ボランティアもどんどん減っていくだろうなと思いました。

今回のボランティアでは学生2人だけでした。それでもこの活動がほぼ毎月続けられることに感謝です。また、この活動を支えている祈り、献金、九キ災、そして神様に感謝します。

KGKでは長く細くボランティアを続けられるように、人が少なくてもこれからもずっと続けることができるようにお祈りください。
また来月5月はGWの3〜5日に行く予定です。ボランティアのため、九キ災、被災した熊本の人のためにお祈りください。
 
-----

ボランティア派遣の活動費や交通費は、皆さまからの支援献金によって支えられています。ぜひ続けて、祈りと献金によるご支援をお願いします。献金方法の詳細は、以下よりご確認ください。なお、この献金の際には、かならず「九州ボランティアのために」とお書き添え(ご一報)下さいますよう、お願いいたします。
http://www.kgkjapan.net/for_supporters.html

■過去のボランティア報告
4/29付:https://kgkjapan.blogspot.jp/2016/04/kgk-frontline.html
5/13付:https://kgkjapan.blogspot.jp/2016/05/kgk-frontline.html
7/30付:https://kgkjapan.blogspot.jp/2016/07/kgk-frontline4.html
9/17付:http://kgkjapan.blogspot.jp/2016/09/kgk-frontline6.html
2月派遣:http://kgkjapan.blogspot.jp/2017/03/blog-post.html
3月派遣:http://kgkjapan.blogspot.jp/2017/03/12.html

2017年3月7日火曜日

熊本ボランティア第12便レポート。
















KGK熊本ボランティアの最新情報が、松尾主事から入ってきました。(3/6付のレポートです。)
-----
3/5の夜に熊本に入って、3/6-7とボランティアをしています。
今日(3/6)は九州から3名、中四国地区から4名が参加しました。

今日は、2軒のお家を訪問して、家の中から家具家電を運びました。1軒目のお宅は、震災後から手付かずの状態でした。思っていたよりも大変な作業になりました。依頼された方は年配の方で、 私たちに「よろしくお願いします」と言われて帰っていかれました。きっと見るのも辛かったのではないかな、と思いました。また、どんな痛みを抱えて 約一年間手付かずのままだったのだろうと考えさせられました。

2軒目のお宅では、2階建てのアパートの2部屋と、アパートを管理されていた方の一軒家の家具家電の運搬をしました。運ぶもの1つ1つから住まれていた方の生活が伺えるようで、「今どんな思いを抱えて、どこで生活されているのだろう」と考えさせられました。

私たちの今日の働きは依頼された方に直接福音を伝える働きではないですが、これが明日の兄弟姉妹の働きにつながれ、地域の教会や九キ災の信頼につながり、1人でも多くの人が神様の愛に触れ、同じ神の家族とされることを祈っています。そして、今日の働きも、神様の偉大な計画の一部なのだと信頼して委ねつつ、明日のボランティアも頑張りたいと思います!

追記
九キ災には、今30件の依頼が届いています。今日一日、私たちが働いている間に、さらに10件の依頼があったそうです。まだまだ助けが必要です。
-----

KGKの熊本ボランティアは、来月以降も継続予定です。ボランティア派遣の活動費や交通費は、皆さまからの支援献金によって支えられています。ぜひ続けて、祈りと献金によるご支援をお願いします。献金方法の詳細は、以下よりご確認ください。なお、この献金の際には、かならず「九州ボランティアのために」とお書き添え(ご一報)下さいますよう、お願いいたします。
http://www.kgkjapan.net/for_supporters.html

■過去のボランティア報告
4/29付:https://kgkjapan.blogspot.jp/2016/04/kgk-frontline.html
5/13付:https://kgkjapan.blogspot.jp/2016/05/kgk-frontline.html
7/30付:https://kgkjapan.blogspot.jp/2016/07/kgk-frontline4.html
9/17付:http://kgkjapan.blogspot.jp/2016/09/kgk-frontline6.html
2月派遣:http://kgkjapan.blogspot.jp/2017/03/blog-post.html

2017年3月2日木曜日

熊本ボランティアは継続しています!

KGK学生と主事による熊本ボランティアは、今年に入っても継続しています!以下、引率した松尾主事のレポートを掲載します。
-----
2月14-15日に実施されたのは、第11便。託された働きは、一軒の荷物整理でした。粉々に散らばったガラスや食器、倒れこんだ家具、貼り付けられままのメモ。部屋の一角は、「あの震災」から全くと言っていいほど手がつけられておらず、その場所に立つと、あの10ヶ月前の出来事が一気に蘇ってきました。「なかなか片付けられなかったんです。」と語る住民の方のことばから、震災の痛みは今もなお人々の心にくいこんでいることを知らされました。

益城の街は、ようやく半分の家が解体されたそうです。道路は整備され、かつて閉じていた店は次々に再開しています。一見、街は復興に進んでいるという印象があるかもしれませんが、しかし、本当の「復興」はまだまだ遠いと感じた1日でした。ボランティアは、まだまだ必要です。KGKは今後も、月1回のペースで学生がボランティアに出かけます。どうぞ覚えてお祈りください。
-----
3月5-7日にもボランティア派遣がなされます。道中の安全のため、お祈りください。

また、このボランティア派遣の活動費や交通費は、皆さまからの支援献金によって支えられています。ぜひ続けて、祈りと献金によるご支援をお願いします。献金方法の詳細は、以下よりご確認ください。なお、この献金の際には、かならず「九州ボランティアのために」とお書き添え(ご一報)下さいますよう、お願いいたします。
http://www.kgkjapan.net/for_supporters.html

■過去のボランティア報告
4/29付:https://kgkjapan.blogspot.jp/2016/04/kgk-frontline.html
5/13付:https://kgkjapan.blogspot.jp/2016/05/kgk-frontline.html
7/30付:https://kgkjapan.blogspot.jp/2016/07/kgk-frontline4.html
9/17付:http://kgkjapan.blogspot.jp/2016/09/kgk-frontline6.html

2016年12月16日金曜日

KGK Frontline「祈りは答えられる。」(報告:河野勇也)

 今から2年半前、愛知県内の大学に1人のクリスチャン学生(A)が入学した。学内活動はなく、仲間が与えられるよう主事と祈り始めた。12月、Aは授業前に「クリスマスは教会に行く」と話す学生(B)の声を聞いた。Aは「声をかけなきゃ!」と思ったが、気づけば春に…。しかしその後、二人は同じゼミで再会し、学内活動が始まっていくことになる。
 学内での不思議はまだ続く。Aが聖研で賛美しようとギターを背負っていると、友人(C)に「なぜギター?」と呼びとめられた。聖研のことを話すと、Cは創世記を読んでいると言う。これを機にCが活動に参加。彼はその年の夏期学校にも参加することになる。その後、学内聖研はサークル申請をしたことで、新歓ビラ配りを実施する。しかし、加わった新入生はゼロ…。すると、それを見かねたAの同級生が「聖研に加わるよ」と言ってくれて、今や4人で活動する学内聖研になっている。
 Aは、「祈りは答えられる」と話してくれた。その神様の御業を、学生と一緒に見られることが私は嬉しい。今後の活動のためにも覚えてお祈りいただきたい。(報告:河野勇也、執筆:油木桃子)

 
祈祷課題
・この学内は、なかなか学生同士の日程が合わず、リーダーのAくんが会えるメンバーと一対一で聖研することが続いています。今後の活動のためにお祈りください。
・KGKはいよいよ来年70周年。神様の恵みとその御業を思い起こす時となるように。
・世界160ヵ国以上で進められているIFESの学生宣教の働きのために。

全国の祈祷課題はこちらです。
http://www.kgkjapan.net/prayer.html

ご支援のお願い
KGKの学生伝道の働きが全国で安定して展開していくことができるよう、ご支援をお願いいたします。
http://www.kgkjapan.net/for_supporters.html

2016年12月10日土曜日

KGK Frontline「学内のために祈ることが生命線。」(報告:鈴木俊見)

 中四国の学内といえば、2人以上いるところ自体が珍しい。だいたいが1人で活動していて、友達と聖書を一緒に読む機会が年数回あるかないかというのが現実である。
 今年、地区では「主の祈り」の箇所を年間テーマ聖句にしている。KGKの歴史が学生の祈りから始まったことに立ち返り、「学内にクリスチャン1人でも、主の祈りを本気で祈ってから学校に行こう」と励まし合うようになった。すると、それが学生たちの間に浸透してきていて、「朝、車の中で祈りました!」と言う声が聞こえてくるようになっている。県別祈祷会でよく出る祈祷課題は「テストのこと」などが多い。それも良いのだが、一体自分が何を祈っているかが問われる必要がある。「神様の御国が来ますように」と求めていけるよう、ともに祈りを整えられていきたい。
 私は、学内聖研のために祈ることがこの運動の生命線であると考えている。今もキャンパスで祈っている学生がいることを思い起こして、卒業生や支援者の皆さまにも心を合わせてお祈りいただきたい。(報告:鈴木俊見、執筆:油木桃子)
 
祈祷課題
・中四国をはじめとする主事1人の地区に、さらに1-2名の主事が与えられるように。
・KGKはいよいよ来年70周年。神様の恵みとその御業を思い起こす時となるように。
・世界160ヵ国以上で進められているIFESの学生宣教の働きのために。


全国の祈祷課題はこちらです。
http://www.kgkjapan.net/prayer.html

ご支援のお願い
KGKの学生伝道の働きが全国で安定して展開していくことができるよう、ご支援をお願いいたします。
http://www.kgkjapan.net/for_supporters.html

2016年12月2日金曜日

KGK Frontline「真の自由に生かされることを励まし合う交わりを。」(執筆:比嘉萌)

 長袖を着てもまだ暑い沖縄の11月下旬。在住主事になって3度目の月例会では、学生と共にロイドジョンズ師の本から信仰義認に関する箇所を読んだ。「ぶっちゃけ自分のこと罪人だと思う?」と問うと、ぽつぽつと素直な思いを語ってくれる学生たち。聖書を開きながら、信じる恵みを与えられた私たちの罪は、既にイエス様の十字架の上で完全に赦されている、という喜びを確かめ合った。

  初参加の学生は、クリスチャンホーム出身だが同年代の仲間とみことばを共に読む機会が今までなかったと言い、「十字架を深く考えることができた。新鮮で楽しい交わりだった」と喜んだ。別の学生は「普段の信仰生活の中で、知ってる”つもり”だったことに気付かされ、学び続ける大切さを再確認した。自分の言葉で説明し他の人の考えを聞くことで、理解を深められた」と伝えてくれた。赦された者として真の自由に生かされることを励まし合う交わりが、学生たちの間で深められていくことを願う。
 
祈祷課題
・共に集まり、共に聖書を読み、祈り励まし合う交わりが各地区で展開していくように。
・KGKはいよいよ来年70周年。神様の恵みとその御業を思い起こす時となるように。
・世界160ヵ国以上で進められているIFESの学生宣教の働きのために。


全国の祈祷課題はこちらです。
http://www.kgkjapan.net/prayer.html

ご支援のお願い
KGKの学生伝道の働きが全国で安定して展開していくことができるよう、ご支援をお願いいたします。
http://www.kgkjapan.net/for_supporters.html

2016年11月25日金曜日

KGK Frontline「As a piece of His Vision~あなたはパズルのどんなピースですか~」(報告:鎌田泰行)

皆さんは、自分の働きが神様の大きなビジョンの中でどのような位置を占めていると考えているでしょうか?今年の世界宣教委員会委員長の学生は、以前ある宣教師と話した時にこんな話を聞いたそうです。「僕のしている働きは、神様がされている大きな絵の一部なんだ。僕はそのことを忘れないように、このパズルのピースを持ち歩いている。」
 

 今回のMission Nightは、「それぞれの参加者が、自分の置かれている場所で自分の与えられているピースを神様から受け取ろう!」と、”As a piece of His Vision”というテーマで行いました。講師としてウィクリフの土井彰先生と、おゆみのキリスト教会のダニエル・アイバーソン先生をお招きしました。

 土井先生は、ご自身が高校時代にキリスト教に触れ、大学で聖書研究会に参加しようと思ったけれども見つからず、別のビラ配りをしている聖書研究会に行ったところ、なんと最初の見つからなかった聖書研究会は統一協会のサークルだったことが後に分かったというところから始まって、「今、皆さんがしていることは大切なのです!」と励ましてくれました。そして行き始めた教会で救いが分かるようになり、2年生の最後に参加したリーダー訓練会で救いの確信をいただき、「自分は神様のものとされたのだから神様のために生きよう」と決心したとのこと。また、教会や学内での体験が自分にとって良き宣教師としての訓練だったことを証しされました。
 さらにコロサイ1:24から、「キリストの苦しみの欠けたる」というところから、これはキリストの苦しみが不完全だったということではなく、苦しみの全体があり、その一部分一部分を、イエス様が「あなたとは、この部分を負いたい」と言われているとのこと。「教会が立てあげられ、福音が宣べ伝えられるために、あなたはどの部分を負いますか」とチャレンジして下さいました。

 アイバーソン先生は、エペソ3:7-9からメッセージをされました。かつてアメリカのある宣教大会で”Please Don’t Send Me to Africa”という歌が歌われたそうです。「12%献金するし、CS中高科の奉仕だってする。でも、アフリカには送らないで…」という歌詞で、宣教とは皆そんなイメージを持っているかも知れないとのこと。しかし、エペソ3:8によれば、パウロは異邦人への宣教師となったことこそが恵みだと言うのです。「受けるより与える方が幸い」なのです。先生は学生たちに、「伝える人か、祈って支える人か、献金して支える人か、それぞれのピースを担うように」と、チャレンジされました。また最後に、私たちが宣教という使命に応えて行くための力は福音であること、パウロはこの箇所で福音を「キリストの測りがたい富」だと言ったように、神様の変わらない愛と恵みに応えて宣教の使命に出て行くことが教えられました。

 素晴らしい、神様に祝福されたときでした。学生たちが考え、思いっきりやってくれたことに、主の祝福がありました。Mission Nightの今後の実が楽しみです。(執筆:鎌田泰行、編集:油木桃子)

 
祈祷課題
・学生が神様から託されたピースが何かを求め、見出していくことができるように。
・KGKはいよいよ来年に70周年を迎えます。神様の恵みとその御業を思い起こす時となるように。
・世界160ヵ国以上で進められているIFESの学生宣教の働きのために。


全国の祈祷課題はこちらです。
http://www.kgkjapan.net/prayer.html

ご支援のお願い
KGKの学生伝道の働きが全国で安定して展開していくことができるよう、ご支援をお願いいたします。
http://www.kgkjapan.net/for_supporters.html

2016年10月28日金曜日

70周年プレ大会(in東海地区) (再掲)



今回は11月26日(土)に東海地区でもたれる集会をご案内します。

東海地区KGK30周年記念大会&全国KGK70周年プレ大会
日時:2016.11.26(土)14:00-17:00

場所:キリスト聖書学園(CBI)
講師:大嶋重徳KGK総主事
テーマ:全員集合!!ALLKGK
※ 入場無料(席上献金があります。)
※ ベビー・チャイルドシッターもご用意します。

画像をクリックいただくと、大きく表示されます。
詳細につきましては、以下までお問い合わせください。
shinya-yアットマークkgkjapan.net
(アットマークは、@に変換してください。)

70周年事業の詳細は、以下のウェブサイトへ。→KGK70周年記念大会

プレ大会の詳細は、各地区にお問い合わせください。→各地区連絡先

70周年プレ大会(in九州地区) (再掲)



11月は、毎週末に各地で70周年のプレ大会が開催されます。今回は11月19日(土)に九州地区でもたれる集会をご案内します。

KGK70周年プレ大会in九州
日時:2016.11.19(土)13:30-15:30

場所:日本基督教団 福岡渡辺通教会
講師:大嶋重徳KGK総主事
※ 入場無料(席上献金があります。)

画像をクリックいただくと、大きく表示されます。
詳細につきましては、以下までお問い合わせください。
kyushuアットマークkgkjapan.net
(アットマークは、@に変換してください。)

70周年事業の詳細は、以下のウェブサイトへ。→KGK70周年記念大会

プレ大会の詳細は、各地区にお問い合わせください。→各地区連絡先

70周年プレ大会(in北陸地区)

11月は、毎週末に各地で70周年のプレ大会が開催されます。
今回は11月12日(土)に北陸地区でもたれるKGK70周年記念講演会をご案内します。

日時:2016年11月12日(土) 13-16時
場所:金沢中央教会(金沢市もりの里3-38)

講師:大嶋重徳総主事

テーマ:若者と生きる教会
 ・どうすれば若者が教会に集まるのか?
 ・信仰継承に必要なことは何か?
 ・若者に届く説教とは何か?
 学生伝道の最前線に立つ大嶋主事に、教会を活性化させる
ための提言を語っていただきます!
 教会学校教師、若いお父さんお母さん、どなたでもお気軽にご参加ください。

※ 入場無料(席上献金があります。)
※ キッズケアー(託児)あります。
※ 駐車場あります。

詳細につきましては、以下までお問い合わせください。
minorアットマークkgkjapan.net
(アットマークは、@に変換してください。)


70周年事業の詳細は、以下のウェブサイトへ。

プレ大会の詳細は、各地区にお問い合わせください。

70周年プレ大会(in関東地区/卒業生会主催)


11月は、毎週末に各地で70周年のプレ大会が開催されます。今回は11月5日(土)に関東地区でもたれる集会をご案内します。(卒業生会主催です。)

日時:2016年11月5日(土)
    開場 13:00/開始 13:30/終了 16:30
場所:お茶の水クリスチャンセンター8Fチャペル
講師:大嶋重徳総主事
内容:
 <第1部 プレ大会>
 70周年記念事業委員長挨拶、70周年記念ムービー

 メッセージ、大会アピール、祈り会
 <第2部 報告会>
 学生会、主事会、卒業生会
※ 入場無料(席上献金があります。)
※ ベビーシッターあります。

詳細につきましては、以下までお問い合わせください。
officeアットマークkgkjapan.net
(アットマークは、@に変換してください。)


70周年事業の詳細は、以下のウェブサイトへ。

プレ大会の詳細は、各地区にお問い合わせください。

2016年10月27日木曜日

KGK Frontline「事務所から見えた学生主体。」(報告:油木桃子)


 
後期の学内活動が始まり、気づけば各地で学祭シーズン。そして関東地区では、12月に開催される学生総会の議案書発送の季節になりました。学生によると、今回の議案書原稿の締切日は例年より早めの設定だったとのこと。そのわけを、議長団の学生に聞いてみました。「GYPといって、KGK会員が議案書を読む会というのは以前からやっていました。でも今年は、総会でより良い審議ができるよう、議案を提案する地区役員も一会員としてGYPをやろうということになり、その分だけ原稿締切を早めたんです。地区役員GYPは、議案書をただ読むだけに留まらず、激アツな話し合いをすることができて本当に良かったです。」
  前年の経験を活かし、学生が主体的に考えて生まれた新しい企画。何かをただ継続するだけでなく、新しい形に作り替えていく力は、学生に与えられている賜物と思います。取り組みを変えることや発送作業も、学生伝道が前進するため。この秋も、学生たちのために続けてお祈りください。(報告:油木桃子)

 
祈祷課題
・各地区の後期の活動、学祭や地区行事のために。
・奉仕を担っている学生たちのために。
・KGKの財政の必要が満たされるように。
・世界160カ国以上で進められているIFESの学生宣教の働きのために
。

全国の祈祷課題はこちらです。
http://www.kgkjapan.net/prayer.html

ご支援のお願い
KGKの学生伝道の働きが全国で安定して展開していくことができるよう、ご支援をお願いいたします。
http://www.kgkjapan.net/for_supporters.html

2016年10月8日土曜日

KGK Frontline「主事の夏期学校。」(報告:大嶋重徳)

 秋晴れの軽井沢。夏を走り抜けた30名の主事仲間との全国主事会(1人は欠席、1人は育児休暇)。7名の新人を迎えて、遂に全国主事会に名札が導入。ウェルカムパーティーに、チャレンジナイトでの矢島主事のピリピ書講解と主事の証に、今一度、学生伝道の召しに燃やされる夜。そして何より大切な、疲れたカラダと魂に静まりのとき。初導入のエリア別ミーティングでは、3年かけて行った各地区歴史を振り返りをし、これからの4ヶ年計画を激論。最後は、吉澤主事の派遣説教へ。
 さあ、今から学生達と後期の学内伝道を始めていきます!
(報告:大嶋重徳、編集:油木桃子)
 
祈祷課題
・各地区で始まった後期の活動のために。
・KGKの財政の必要が満たされるように。
・世界160カ国以上で進められているIFESの学生宣教の働きのために
。
全国の祈祷課題はこちらです。
http://www.kgkjapan.net/prayer.html

ご支援のお願い
 いよいよ後期の学内活動が始まっていきます。この秋も、KGKの学生伝道の働きが全国で展開していくことができるよう、ご支援をお願いいたします。
http://www.kgkjapan.net/for_supporters.html

Frontlineアンケートにご協力ください!

より良い情報発信のために、アンケートにご協力ください。多くの方の回答をお待ちしております。
http://goo.gl/forms/xKhdOFrZ1UTwtteA2

受難日

三時ごろ、イエスは大声で叫ばれた。「エリ、エリ、レマ、サバクタニ。」これは、「わが神、わが神、どうしてわたしをお見捨てになったのですか」という意味である。 (マタイによる福音書27:46[新改訳聖書2017]) 新型コロナウイルスの流行に伴い、KGK運動は、いつもと...