2016年7月22日金曜日

KGK Frontline「受けた者が与える側へ。」(報告:城間創)




 関東地区では夏期学校の翌週にチャレンジキャンプ(通称CC)が開催されます。キャンプまで残り1ヶ月となり、委員会は細かい事務作業に入りました。すると、学生たちは各自のこだわりを主張するようになり、話し合いがスムーズにいかないことがたびたび起こるようになりました。考え方の違いがあるのは当然のこと。自分の意見が通らなかったとしても、他者の意見を聞き、ひとつのキャンプを作り上げていくことが良い訓練になるのだろうと考えています。
 同時に、学生の喜んで奉仕する姿には目を見張るものがあります。過去のキャンププログラムを研究するうちに、そこに隠されていた当時の準備委員の配慮に気付くようになって、「じゃあ僕たちはどう参加者に配慮できるのか?」と考えるようになっていきました。そこには、キャンプをより良くしたいという熱意と、恵みを受けた者が与える側に変えられていく感謝の応答があり、感銘を受けます。一方で準備委員の学生も一参加者としてCCで語られることばに聞いてほしいと願っています。神様に招かれた者すべてが、信仰理解を深める場となるようお祈りください。 (報告:城間創、取材執筆:油木桃子)

祈祷課題
・各地区の夏期学校やキャンプの準備のために。
・7月以降も派遣される熊本での学生ボランティアのために。
・KGKの財政の必要が満たされるように。
・世界160カ国以上で進められているIFESの学生宣教の働きのために。


全国の祈祷課題はこちらです。
http://www.kgkjapan.net/prayer.html

ご支援をお願いします。
この夏のキャンプや諸集会を覚えて、また遣わされている主事を覚えてのご支援をお願いします。
ご支援方法は、以下のウェブサイトよりご確認ください。
http://www.kgkjapan.net/for_supporters.html

Frontlineアンケートにご協力ください!

より良い情報発信のために、アンケートにご協力ください。多くの方の回答をお待ちしております。
http://goo.gl/forms/xKhdOFrZ1UTwtteA2

2016年7月15日金曜日

KGK Frontline 「過去と現在を知る機会に。」(報告:油木桃子)



 突然ですが、学生・卒業生の皆さん。自分の母校で過去どのように学内活動が持たれていたか、現在どのように継続されているかはご存知ですか?
 先日、私は母校で70年代に学内活動を持っていたという卒業生の集まりに参加しました。母校はかなり昔から学内活動があったと伝え聞いてはいましたが、先輩方の存在と集まりについて知ったのは今年に入ってのことでした。一方で先輩方も自分たちの世代で学内聖研は途絶えたと思われていたようで、現在も母校に聖研が存在していることはご存知なかったそうです。 当時は学生運動が勃発した時期。混乱や人間関係の断絶が起こる中で、「この学内聖研があったから助けられた」とのこと。40年前に学生だった皆さんが毎年のように再会するようになって、まもなく20年になるそうです。
 KGKは、来年70周年を迎えます。歴史を振り返り、また現在の様子を知る機会としても、プレ大会や記念大会にご参加いただきたいと願っています。

祈祷課題
・各地区の夏期学校やキャンプの準備のために。
・7月以降も派遣される熊本での学生ボランティアのために。
・KGKの財政の必要が満たされるように。
・世界160カ国以上で進められているIFESの学生宣教の働きのために。


全国の祈祷課題はこちらです。
http://www.kgkjapan.net/prayer.html

ご支援をお願いします。
全国に展開するKGKの学生宣教の働きは、多くの教会や個人の方の献金によって支えられています。具体的に献金して下さることを通して、若者たちを励ましていくことができます。ご支援方法は、以下のウェブサイトよりご確認ください。
http://www.kgkjapan.net/for_supporters.html

2016年7月1日金曜日

KGK Frontline 「1分少々のお時間をください。」



KGK Frontline~学生宣教に関する最前線のニュースをお届けします。

 今日はKGKのために 1分少々、お時間をください。
総主事からのメッセージムービーをご覧いただき、
この夏の学生たちの歩みに関心を持っていただければ幸いです。
クリックして映像をご覧ください。


学生たちのために祈りたいと思われた方、
支えたいという願いが起こされた方は、下記のページをご覧ください。
http://www.kgkjapan.net/prayer.html
http://www.kgkjapan.net/for_supporters.html

2016年6月23日木曜日

KGK Frontline 「みことばに押し出されて。」(報告:佐藤勇)



 関東地区では、5/26-27の日程で「KGK合宿Ⅰ」が行われた。KGKのスピリットをみことばから学び、学内活動を励まそうという合宿だ。
 2日目、各主事が精いっぱい準備した10の分科会が開かれた。私が担当した「ハチミツとミコトーバ」という分科会では、「みことばが与えられているという恵みの大きさ」「みことばを楽しく読むためには」ということを語った。
 分科会終了後、一人の学生が私のもとに来た。聞けば学校は忙しく、一緒にみことばを読む仲間はいるものの、時間は取れても30分。KGKのブックレットは基本的に90分を想定しているため、どうしても終わらない。(祈り会しかできないのかな…)と諦めかけているところだったという。分科会を終えて、「やっぱり、みことばを読まなくちゃ。」という彼女。「聖研テキスト作ってみたら?大変だけど、やりがいあるよ。」と励ますと、本当に嬉しそうな顔で「やってみます!」とのこと。
心からみことばを読みたいと願う彼女の姿は、本当に生き生きしていた。(報告:佐藤勇)

祈祷課題
・各地の学内活動の学びと交わりがさらに豊かになるように。
・7月以降も派遣される熊本での学生ボランティアのために。
・KGKの財政の必要が満たされるように。
・世界160カ国以上で進められているIFESの学生宣教の働きのために。

全国の祈祷課題はこちらです。

ご支援をお願いします。
全国に展開するKGKの学生宣教の働きは、多くの教会や個人の方の献金によって支えられています。具体的に献金して下さることを通して、若者たちを励ましていくことができます。ご支援方法は、以下のウェブサイトよりご確認ください。

2016年6月16日木曜日

KGK Frontline 「信仰が養われ、学内活動が豊かにされていくことを願って。」


 関東地区では毎月、主事会主催セミナーを開催している。豪華な講師陣を毎回お招きしているが、どの先生方も神学校で学ぶような内容を学生に届くことばで語って下さっている。今年のテーマは「新約聖書に親しむ」。先週は40名の学生や卒業生が参加し、共にマルコの福音書について学んだ。
 セミナーには、私が担当している池袋ブロックの学生も参加しており、こう分かち合ってくれた。「学内で福音書の伝道聖研をする時、自分はどれだけ福音書について説明できるのだろうかと不安に感じていた。でもセミナーを通して概観がつかめた。これからは安心して司会進行ができると思う。」学んだことが聖研を進める上での自信になったようだ。
 聖書の読み方が分かるようになると、信仰の視野が一気に広がっていく。聖書が自分の生活と切り離されたものではなく、ひとつであることにも気づかされる。学ぶことで学生たちが養われ、また、学内活動がさらに豊かになっていく楽しさを味わってほしいと願っている。(報告:吉村直人)(執筆:油木桃子)

祈祷課題
・各地の学内活動の学びと交わりがさらに豊かになるように。
・今週末に派遣される熊本での学生ボランティアのために。
・KGKの財政の必要が満たされるように。
・世界160カ国以上で進められているIFESの学生宣教の働きのために。

ご支援をお願いします。全国に展開するKGKの学生宣教の働きは、多くの教会や個人の方の献金によって支えられています。祈っていただくことを通して、また具体的に献金して下さることを通して、若者たちを励ましていくことができます。各地区の祈祷課題とご支援方法の詳細につきましては、以下のウェブサイトよりご確認ください。

70周年プレ大会(in九州地区)



70周年のプレ大会が各地区において開催されます。今回は11月19日(土)に九州地区でもたれる集会をご案内します。

KGK70周年プレ大会in九州
日時:2016.11.19(土)13:30-15:30

場所:日本基督教団 福岡渡辺通教会
講師:大嶋重徳KGK総主事
※ 入場無料(席上献金があります。)

画像をクリックいただくと、大きく表示されます。
詳細につきましては、以下までお問い合わせください。
kyushuアットマークkgkjapan.net
(アットマークは、@に変換してください。)

70周年事業の詳細は、以下のウェブサイトへ。→KGK70周年記念大会

プレ大会の詳細は、各地区にお問い合わせください。→各地区連絡先

2016年6月11日土曜日

お引っ越しをされましたら…



最近お引っ越しをされた方、あるいは「しばらくKGKからの便りが来ていない」という方は、転居後のご住所等を各地区連絡先までお知らせ下さい。→各地区連絡先

夏にかけて、ニュースレターの発送が各地区で実施されます。学生宣教の最前線の様子を多くの方にお伝えしたいと願っていますので、ご連絡をお待ちしております。

受難日

三時ごろ、イエスは大声で叫ばれた。「エリ、エリ、レマ、サバクタニ。」これは、「わが神、わが神、どうしてわたしをお見捨てになったのですか」という意味である。 (マタイによる福音書27:46[新改訳聖書2017]) 新型コロナウイルスの流行に伴い、KGK運動は、いつもと...