2016年10月27日木曜日

KGK Frontline「事務所から見えた学生主体。」(報告:油木桃子)


 
後期の学内活動が始まり、気づけば各地で学祭シーズン。そして関東地区では、12月に開催される学生総会の議案書発送の季節になりました。学生によると、今回の議案書原稿の締切日は例年より早めの設定だったとのこと。そのわけを、議長団の学生に聞いてみました。「GYPといって、KGK会員が議案書を読む会というのは以前からやっていました。でも今年は、総会でより良い審議ができるよう、議案を提案する地区役員も一会員としてGYPをやろうということになり、その分だけ原稿締切を早めたんです。地区役員GYPは、議案書をただ読むだけに留まらず、激アツな話し合いをすることができて本当に良かったです。」
  前年の経験を活かし、学生が主体的に考えて生まれた新しい企画。何かをただ継続するだけでなく、新しい形に作り替えていく力は、学生に与えられている賜物と思います。取り組みを変えることや発送作業も、学生伝道が前進するため。この秋も、学生たちのために続けてお祈りください。(報告:油木桃子)

 
祈祷課題
・各地区の後期の活動、学祭や地区行事のために。
・奉仕を担っている学生たちのために。
・KGKの財政の必要が満たされるように。
・世界160カ国以上で進められているIFESの学生宣教の働きのために


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ご支援のお願い
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