2016年12月10日土曜日

KGK Frontline「学内のために祈ることが生命線。」(報告:鈴木俊見)

 中四国の学内といえば、2人以上いるところ自体が珍しい。だいたいが1人で活動していて、友達と聖書を一緒に読む機会が年数回あるかないかというのが現実である。
 今年、地区では「主の祈り」の箇所を年間テーマ聖句にしている。KGKの歴史が学生の祈りから始まったことに立ち返り、「学内にクリスチャン1人でも、主の祈りを本気で祈ってから学校に行こう」と励まし合うようになった。すると、それが学生たちの間に浸透してきていて、「朝、車の中で祈りました!」と言う声が聞こえてくるようになっている。県別祈祷会でよく出る祈祷課題は「テストのこと」などが多い。それも良いのだが、一体自分が何を祈っているかが問われる必要がある。「神様の御国が来ますように」と求めていけるよう、ともに祈りを整えられていきたい。
 私は、学内聖研のために祈ることがこの運動の生命線であると考えている。今もキャンパスで祈っている学生がいることを思い起こして、卒業生や支援者の皆さまにも心を合わせてお祈りいただきたい。(報告:鈴木俊見、執筆:油木桃子)
 
祈祷課題
・中四国をはじめとする主事1人の地区に、さらに1-2名の主事が与えられるように。
・KGKはいよいよ来年70周年。神様の恵みとその御業を思い起こす時となるように。
・世界160ヵ国以上で進められているIFESの学生宣教の働きのために。


全国の祈祷課題はこちらです。
http://www.kgkjapan.net/prayer.html

ご支援のお願い
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