2018年9月29日土曜日

ボランティア活動の進捗とご支援のお願い

KGK熊本ボランティアは、8月1日(第30便)、9/3-5(第31便)に派遣され、なお継続して活動しています。
また、北海道と中四国地区で被災した地域にも学生たちがボランティア活動に出掛けています。
●北海道ボランティア(実施日:9/15、9/25-26)
●岡山ボランティア(実施日:7/18、8/7-8、8/14-15、9/26-27)
●広島ボランティア(実施日:9/5-6)
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今後もKGKは、学生ボランティアを派遣しつづけます。そのためには、活動費や交通費のサポートが必要です。ぜひ、祈りと献金によるご支援をお願いします。献金方法の詳細は、以下よりご確認ください。なお、この献金の際には、かならず「ボランティアのために」とお書き添え(ご一報)下さいますよう、お願いいたします。
http://www.kgkjapan.net/for_supporters.html

以下は、岡山ボランティアの報告です。
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9/26-27に岡山真備ボランティアに行ってきました。今回は中四国からの第3便と関西からの第2便が1日合流しての作業でした。

雨から3ヶ月弱、次々に起こる災害と見た目には復興してきているように見えて忘れられそうになっている真備町ですが、...まだまだ復興には日数がかかります。今回は個人宅の床下の泥出しでした。 良い材料で、良い作りをしている家のため、床板をはがすと作り直しにお金がかかってしまうたので、床板をはがさずに床下に潜り込んでの作業でした。

この家のご婦人は、隣の家に作業に入っていたオレンジ色のビブスに「キリスト」と字が入ったをボランティアを最初は訝しげに見ていたそうです。最初は挨拶もしてくれなかったと聞きました。しかし、どんどんキレイになっていく隣の家を目の当たりにして、そして、丁寧に作業してくれるという噂を聞いて、隣の家の作業が終わる日に声をかけてこられたそうです。KGKのチームが入ったのはこの家の作業の初日でした。ご婦人はとてもよくしてくれ、まるでおばあちゃんの家に来たみたいに「これも食べていけ」 「これも持っていけ」と進めてくれました。休憩時間中もこの方とのお話しがとまりませんでした。

そして、この家の隣の方も、岡キ災のボランティアの丁寧な仕事ぶりを聞いてボランティアのお願いをしてこられたとのことです。真備町で岡キ災の存在が噂で広がってきています。良い証になるように、岡キ災のために続けてお祈りください。